
駅までの帰り道 夕陽がまぶしい 同じ音楽で 繋がった 不器用なままの 放課後 君は ベースを抱えて くだらないことで 笑った そんな日々が まるで奇跡で 胸が痛くなる 誰も知らない スピードで 心が 走ってく 言葉より 先に 鳴らしたい コードがある 答えなんて なくていい 鳴らすたび 確かにひびく 間違いだらけの メロディでも 君がいたら 強くなれる さよならは、まだ早いよ この音で明日を 塗り替えよう [melodic interlude] 窓の外 風が光る 真面目に 夢を語るの ちょっと 恥ずかしくて 顔そらしたよね 時間なんて 戻らない だから今が 全部なんだ この一瞬を 焦がすように スティック 握りしめた 誰もが諦めた 場所に 私たちの 声で 色をつけるんだ 信じたリズムのまま 遠回りの 青春で 出会えた 奇跡がある 不安も 希望も音になる 3人だけの アンサーで また明日、笑い合える それがたぶん、すべてなんだ 転んでも すりむいても 手を伸ばせば すぐそばにいた 音が繋いだ この絆を 信じて、進もうよ 答えなんて なくていい 鳴らすたび 確かにひびく 間違いだらけの メロディでも 君がいたら 強くなれる 放課後の 空を越えて 未来まで 響けよアンサー

