
Next https://suno.com/s/f8EMWaDnJ7HpW4KV [Intro] 同じ制服のリボンを結ぶ 優しい指先 ふたりきりの朝 秘密の約束 --- [Verse 1] ねぇ、すました顔して ほんとは気づいてるんでしょう? ふわり揺れる あなたの首筋に 私が残した しるし 誰にも見えないように 襟元をそっと直して だけど私は知ってる それが 私だけの場所 --- [Pre-Chorus] 友達のふり 慣れたつもりでも ふたりの教室 午後の光のなか そっと繋いだ手が 世界よりもあたたかかった --- [Chorus] 「いつも一緒にいたい」って 本気だったのに ふざけたように笑うあなたがずるい 毎朝キスできたらいいのに それくらい 自然になれたらいいのに 触れるたび 染まっていく あなた色の私に だれにも届かないとこで わたしの名前を呼んで --- [Verse 2] 帰り道 わざと遠回りして 夕暮れの風に 手が触れた 「ねぇ、今日は…来る?」って ふいに言うその声に 鼓動が跳ねた 誰にも言えないけど この気持ちに嘘はない あなたと過ごす夜が 今日もひとつ、積み重なる --- [Bridge] 制服が落ちる音だけが 静かな部屋に響いて 絡まる髪と 吐息と 願い この世界に ふたりだけ --- [Final Chorus] ルールなんていらない 「好き」って言って キスの跡が消えても 記憶はまだ あたたかくて 「また明日ね」って ふつうの顔で だけど目と目が 知っている もうこの関係は 誰にも壊せないよ だから わたしの名前を呼んで --- [Outro] 朝が来るたび ふたりの秘密が 少しずつ 確かになっていく もう、離れない

