
(Aメロ) ごめんなさい そう言った瞬間 あなたの声が ふるえてた そのまま 気まずい空気に 逃げるみたいに 笑ったね (Aメロ2) あなたは言った 三人で過ごした ステキな思い出 だって でも私は 彼と二人きりの 時間しか 思い出せなかった 告白する前に彼に了解を とってきたという言葉は 私を絶望へ突き落とし まだ好きだったことを 確認してしまった (Bメロ) 出会った日は 不思議なくらい 話が合って 近かった つらそうな顔 見かけるたび 声をかけようと してくれてたね 私は 自分のことで 精一杯で 何も見えてなかった (サビ) 一度も 恋ではなくて 優しいあなたと 歩いた未来を 想像した夜も あったけれど 私は その手を 取れなかった (Aメロ3) あなたが想いを 言葉にしてから 何度も 電話くれたね やさしい声 今でも 耳の奥で 残ってる ブリッジ(静かに) 長い月日が 流れて いきなりLINEがきた 迷ってた 返信の先で あなたが 星になったって 聞いた (サビ(今回少し強く) 最後まで ごめんなさい あなたの気持ちには こたえられないけれど 友達として 本当に 好きだったよ もう 届かないけど 大切な 友達だった (アウトロ(ささやくように) 夜空に 言えなかった 言葉を 今も 置いていく ごめんなさい ありがとう

