
[Intro] [Verse 1] 陽だまりの小道で 目を覚ましたあの日 橘色の毛並みを 揺らして歩き出す 路地裏の黒猫 老犬のベンチ 挨拶を交わして 世界を知っていく [Pre-Chorus] 冷たい雨の日は 軒下で丸くなり 大きな声のバイクに 威嚇のパンチ! [Chorus] あたたかな太陽 美味しいお魚 それが僕の宝物 最高の毎日 風の匂いを感じて 今日も走っていく [Verse 2] 意地悪なカラスに 魚をとられた時は シャーッと声を上げて 本気で怒ったよ だけど優しいおばあさんが 撫でてくれたから ぐうぐうと喉を鳴らして すぐに許したんだ [Bridge] 傷つくこともあった 寂しい夜もあった だけど自由な空の下 僕は学んだんだ 優しさは分かち合うもの 怒りは風に流すもの [Chorus] あたたかな太陽 自由な足取り 出会えたみんなの笑顔 最高の思い出 橙色の毛並みは 今日もかがやいている [Outro] 夕焼けのまちで 目を閉じる 幸せな人生だったな ニャン

