[intro] [Verse 1] 向かいのホームに立つ人 一瞬だけ目が合った 言葉なんて交わさないまま 電車はもう動き出す 名前も知らない誰かが 小さくなっていく (ah…) どうしてだろう 少し寂しくなった [Pre-Chorus] すれ違うだけの人ばかり それでも心が動く時がある 一秒にも満たない その一瞬が なぜか忘れられずに 残っていく [Chorus] すれ違う夜の中で (中で) 君だけが遠くなる (ah…) たったそれだけなのに 胸が少し痛くなる (Mm…) もう二度と会えなくても この気持ちだけは ここに残ってる (ah…) [Verse 2] 次の駅で誰かが降りて また次の駅で誰かが乗る 繰り返す当たり前の中に 特別なんて紛れ込んでる 気づかないふりをしても 本当は覚えてる (ah…) たった一度の すれ違いだったのに… [Bridge] 出会いじゃないから (出会いじゃないから) 忘れていいはずなのに (ah…) 名前も知らないから なおさら忘れられない 窓の外の暗闇に 問いかけても 答えは 返ってこないまま [Final Chorus] すれ違う夜の中で (中で) 今も君を探してる (ah…) もう会えないとわかってても 探すことをやめられない (Mm…) 特別なんて 最初から 決まっていたのかもしれない (ah…)