
[Accompaniment] [Verse] 柔らかく射す窓辺の光で 静かに朝がほどけていく 湯気の立つカップを挟みながら 君のまぶたを眺めていた [Pre–Chorus] 形にしなくても分かるような そんな距離が心地よくて ふいに日常に浮かぶ想いが 胸の奥であたたまる [Chorus] 重ねた手が円を描いた リビングの午後 夢みたいに 淡い陽だまりに溶けるシルエット 今この瞬間が息をしてる 二人の時間が満ちていった リビングの午後 そのままで 何気ない景色のすべてが 幸せとして揺れている [Verse 2] カーテン越しの風が揺れるたび 君の笑顔が広がってく 閉じ込めていた不安さえも 少しずつ軽くなっていく [Pre–Chorus 2] 今もこの匂いを感じるたび 君の温度を思い出す 強く掴まなくてもいい 流れに身を任せて [Chorus 2] 静かに心を満たしていく 日常の中の 幸せなんだ 君と過ごすこの時間が 今も未来へ続いてる そっと日々は重なっていく 日常の中の 幸せなんだ 終わりさえ怖くなくて 優しい光へ変わっていく

