Intro] (Instrumental) [birth] カレー屋のカマで揺れる白いきじ ふくらんでは沈む 不器用なライン 職人の手がそっと形を決めて 世界に一枚だけが生まれていた [pre chorus] 二度と同じ形はできない その事実だけで胸が震えた [chorus] ねぇ これこそ奇跡ナンです なんでもない昼の片隅で 気づかれないまま焼かれていた 僕らみたいに唯一無二ナンです Intro] (Instrumental) [birth] 店を出たら風が今日だけ違って 人の流れも街の音も “見慣れた景色”のふりをして 全部が今日しかない形をしていた [pre chorus] 同じように見える日々の中で 毎日違う香りがしていた [chorus] ねぇ 本当に奇跡ナンです 二度と同じナンは焼けないように 僕らも毎日が少しずつ違う それぞれの形で焼き上がっていくものナンです [post chorus] 不揃いだから愛おしくて ゆがんだ今日さえ抱きしめたくて “これでいいんだ”と胸に沁みる 奇跡は日常に溶けいるものナンです Intro] (Instrumental) [bridge] 完璧じゃなくていいし 昨日と違っていていい 手のひらの温度みたいに 今日の形をそのまま生きていこう [chorus] ねぇ 本当に奇跡ナンです 二度と同じナンは焼けないように 僕らも毎日が少しずつ違う それぞれの形で焼き上がっていく ああ やっぱり奇跡ナンです 世界中探しても同じ人はいない 心のカマで揺れている今日を それぞれの形で焼き上げていこう 不器用でもゆがんでいても 全部 “いまだけ” の形ナンです [Ending] (Instrumental)


