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CD by NAMIHEI NAMINORI(波乗り波平)(djb remix)

[Verse 1] 中古の棚で 見つけた一枚 傷だらけのケース 笑う顔がいた 帰って回せば 音は普通で だけど胸の奥 何かが濡れてた 一週間後に 来ると書いてある 小さな文字が 裏に刻まれてた [Pre-Chorus] 最初はただの 夢だと思った けれど夜ごと 部屋のテレビが 勝手につき 砂の顔を映す あの目がじっと こっちを見てる [Chorus] 七日目のテレビ 扉が開く 七日目のテレビ 名前を呼ぶ 飲まれる前に 目をそらせ 七日目のテレビ まだ終わるな [Verse 2] 四日目の朝 茶の間の鏡に 知らない影が 立っていたんだ 五日目の夜 母の声までも 少しかすれて 遠くなっていた 六日目には 画面の中から 指が伸びて 壁をたたいた カチカチ鳴るたび 時計が止まり 部屋の隅まで 冷えていった [Pre-Chorus] 最初はただの 夢だと思った けれど夜ごと 部屋のテレビが 勝手につき 砂の顔を映す あの目がじっと こっちを見てる [Chorus] 七日目のテレビ 扉が開く 七日目のテレビ 名前を呼ぶ 飲まれる前に 目をそらせ 七日目のテレビ まだ終わるな [Bridge] 七日目の朝 何も食べずに コードを抜いて 祈っていた なのに背中で 小さく鳴った 消したはずの あの白い箱 画面の向こうで 笑う影がいる お前の魂 もう借りたと [Final Chorus] 七日目のテレビ 扉が開く 七日目のテレビ 名前を呼ぶ 飲まれる前に 逃げ出せよ 七日目のテレビ もう近いぞ 七日目のテレビ 扉が開く 七日目のテレビ 魂を呼ぶ ひとつ残して 走り出せ 七日目のテレビ まだ終わるな