何気ない日々に 隠れていたんだ さりげない仕草 優しいその声 気づかないふりを していただけだよ 子供すぎたから わからなかった 夕暮れの道 二人の影法師 少し後ろを 歩くあなたの 何も言わずに 守るその背中 今ならわかる その意味を 時は流れて 私も大人になって 初めて知ったよ あなたのぬくもりが どれだけ私を 包んでいたのかを ありがとう 言えなくて 言葉にすれば 何かが壊れそうで 背中の光 いつでも 私の道を 照らしていた 誰よりも近くで 誰よりも静かに 愛してくれた あなたへ この歌を 今度は私が その背中を守るよ あなたがそうしたように 何も言わずに ただそばにいるよ それが私の 本当のありがとう ありがとう 今言えるよ 言葉にしても 壊れたりしないね 背中の光 いつでも 私の道を 照らしていた 誰よりも近くで 誰よりも静かに 愛してくれた あなたへ この歌を


