[intro] 巡り巡る メビウスの中で 記憶の砂が 零れ落ちても いつか 君の名前を 掬い上げられますか [verse1] 瞬く 思いは ミラの様に 見えては 薄れる 儚い 灯火(あかり) 無限に 回る 景色の中で 本当に 大事な もの 見失う [pre-chorus1] 夜空の 彼方へ この手を 伸ばして 失った 答えの 意味を 掴みたい [chorus1] 巡りゆく 空の果てに 何が待っても 光る シリウスを 目印にして 暗闇に 沈む 軌跡 見つけ出せたら 君の名前を 掬い上げられますか [interlude] [verse2] 水面に 広がる 波紋のように 揺らいで 消えゆく 言葉の欠片 全てを 忘れた 孤独な 夜も 君の 優しい 声が 響いてる [pre-chorus2] 見えない 星座の 道を 繋いで もう一度 宇宙の 形 探したい [chorus2] 果てしない 空の向こう 闇に染まっても 悲しみを いつの日か 輝かせて 誇り高く 燃え上がる 願いと共に 君の名前を 叫んでもいいですか [interlude] [bridge] 失くした 星は この胸に あるから 新しい 夜明け 響かせて [chorus3] 巡りゆく 空の果てに 何が待っても 光る シリウスを 目印にして 奇跡のような 瞬き 集めて 君の名前を 掬い上げられますか [chorus4] 果てしない 空の向こう 闇に染まっても 悲しみを いつの日か 輝かせて 永遠の世界で また 出逢える ように 君の名前を 呼び続けていいですか