[Verse1] 暗い部屋でまだ光るスマホ 消した言葉また書き直す 送るつもりないはずなのに 指はまだここで止まってる [Killer Phrase] ちょっと待って [Chorus] もう終わったはずの名前なのに まだどこかで残っている 消したはずの履歴の奥で 今日もまた思い出してる [Verse2] 外の音が遠く流れてる 時計の針だけ進んでる 何もない夜のはずなのに 君の影だけ浮かんでる [Verse3] 窓の外で誰かが笑う 関係ない声が通り過ぎ どうでもいいことのはずなのに 胸の奥だけ少し痛い [Bridge] 多分もう戻れない 分かっているそれなのに 何もないこの部屋で まだ少し待っている [Killer Phrase] ちょっと待って [Chorus] もう終わったはずの名前なのに まだどこかで残っている 消したはずの履歴の奥で 今日もまた思い出してる [Outro] 暗い部屋でスマホが光る 同じ夜がまた始まる