(Intro-Heavy Guitar Riff) (Verse 1) 闇に染まる街角で 君の影を探してる 滲むネオンが涙のように 頬を滑り落ちてく 触れた唇 かすかな熱 それでも冷えた心が疼く 終わりのない夜の底で 君を奪う風を憎んだ (Pre-Chorus) 絡みつく運命の糸が ふたりを絞めつける 逃れられない愛ならば 壊してしまえばいいのに (Chorus) 忍冬(すいかずら)の花のように 甘い蜜を宿した君に溺れていく 儚く燃え尽きる灯火(ともしび) それでも君を抱きしめていたい (Verse 2) 指先に残る温もりは 消えゆく夢のようで 愛が深いほど怖くなる 失う痛みの予感 君の笑顔が胸を裂く 嘘でも未来を囁いて 孤独が忍び寄る夜明け 影だけがそっと語りかける (Pre-Chorus) 運命が嘲笑う声が 耳元で囁いて 愛と名付けた刃(やいば)が 胸の奥に突き刺さる (Chorus) 忍冬(すいかずら)の花のように 甘い蜜を宿した君に溺れていく 引き裂かれる痛みの中で それでも君を求めてしまう (Guitar Solo) (Bridge) 夜の果て 朝が来る ふたりの影が遠ざかる それでも願う この世界が 君を奪わぬように (Guitar Solo) (Chorus) 忍冬(すいかずら)の花のように 甘い蜜を宿した君に溺れていく 儚く燃え尽きる灯火(ともしび) それでも君を抱きしめていたい (Outro) 君と咲いて 君と散る 忍冬の花の香りに包まれて 愛しさも 哀しみも すべてこの夜に溶けてゆく