[Structure | Intro 4 bars → Verse 1 → Verse 2 → Chorus → Instrumental 8 bars → Bridge → Verse 3 → Final Chorus → Outro] [Intro | instrumental, 4 bars] [Verse 1] 風(かぜ)が 鳴(な)る 谷(たに)を 渡(わた)って 砂(すな)の 声(こえ) 何(なに)も 呼(よ)ばない 陽(ひ)が 落(お)ちて 影(かげ)ふたつ だけ いつからか 涙(なみだ)も 枯(か)れた [Verse 2] 戦(いくさ)の 星(ほし)と 人(ひと)は 名(な)づけた 血(ち)に 見(み)えたのでしょう わかるけど あなたは どこへ 空(そら)か 氷(こおり)か 探(さが)しても 砂(すな)だけ 指(ゆび)の 先(さき) [Chorus] It was never war 燃(も)えたんじゃない 雨(あめ)に 打(う)たれ 錆(さ)びた Only rust It was never blood 裂(さ)けたんじゃない 水(みず)の 消(き)えた 跡(あと)に Only rust [Instrumental | 8 bars] [Bridge] 夜(よる)の 赤(あか)い 点(てん) 争(あらそ)いの 火(ひ) 谷(たに)は 知(し)っている 水(みず)の 道(みち)を 砂(すな)に 埋(う)もれても 消(き)えない 溝(みぞ) 失(な)くしたものほど 形(かたち)を残(のこ)す 錆(さ)びつくほどに 確(たし)かに一度(いちど) 濡(ぬ)れていた 何(なに)もないから わかることがある [Verse 3] 昔(むかし) ここに 雨(あめ)が 降(ふ)った 水(みず)は 空(そら)を 映(うつ)した 青(あお)を 着(き)てた 波(なみ)が 寄(よ)せた 風(かぜ)も 濡(ぬ)れた いつか 誰(だれ)かが 来(く)ると 信(しん)じていた [Final Chorus] Let them call it war そう 呼(よ)べばいい 赤(あか)い 砂(すな)を 抱(だ)いて Only rust Let them call it blood 許(ゆる)してあげる 乾(かわ)く 胸(むね)に 残(のこ)る Only rust 消(け)さないでくれ 埋(う)めないでくれ 悲(かな)しみまで 無(な)かったことに しないでくれ [Outro] Only rust 雨(あめ)を 待(ま)ちながら