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Blue Note Tokyo 1

V5.5

南あおやまに着くと 煌びやかな ブティックに囲まれて ふたりの心は弾む 重いドアを開けて 木の階段を気に 包まれる 今夜は キャンディダルファー グループに乗せて アルトサックスに 酔いしれる 君と何度通ったのだろう 小さなテーブル越しに 目が合うたびに 微笑んでしまう いつまでも 素敵でいてね ずっとずっと ともに過ごしたい 帰りのクルマのなかで 余韻に浸り 夜の街を見つめる 君がいとおしい 音の鼓動が 心に焼き付いて この瞬間を もう忘れない