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Asteroid belt

STUDIO

眠れない夜の端で 割れた月が煌めいている やる気のない衛星みたいに 君の軌道を外れていく white noiseの海を越えて 届かない声を探してた 記憶は砂より細かくなって 舞い上がって星になる gravityさえ忘れたまま 僕らはどこへ流れてく 確かなものが欲しいのに 触れた瞬間 消えてしまう asteroid belt 漂いながら 流れ星を眺めてた 幾千光年先の光 存在の不確定な世界 asteroid belt 砕けた夢が 静かな輪になって廻っている 君がいたこと 僕がいたこと 誰も知らない あの日の記憶 transparentな窓の向こうで 青い惑星が滲んでいる 帰りたいなんて妄想だけ 頭の奥に佇んでいる cometの尾に結んだ願い 青く燃えて輝いてる 未来はいつも遠すぎるから 過去だけが綺麗に見えた 静寂にも音があって 孤独にも影がある 君の声を思い出すたび 宇宙が少し近くなる asteroid belt 漂いながら 流れ星を眺めてた 幾千光年先の光 存在の不確定な世界 asteroid belt 壊れたままで それでも軌道を描いている 信じたことも 失くしたことも 光になるまで漂う 誰も見ていない夜でも 正気さえ失った夜でも 君は見つけてくれるだろう 僕のカケラはここにある asteroid belt 漂いながら 流れ星を眺めてた 幾千光年先の光 存在の不確定な世界 asteroid belt それでも僕は 微かな信号を放っている 君に届けば 僕はたぶん ここにいたって言えるから