
琥珀色に溶ける灯
(Intro-Saxophone and Piano) (Verse1) 琥珀色に溶ける灯(あかり) グラス越しにあなたが微笑む カウンター越しの小さな距離 揺れる瞳に引き込まれて (Pre--Chorus) 煌めくカクテルに溶ける甘い余韻 氷の音が時を刻む 気づけば心がほどけていく 夜は深くなる (Chorus) ふれる言葉、淡い視線 胸の奥で響くリズム 出会いは偶然じゃないと 思わせる仕草 琥珀色の夢に漂い 夜に溶けていく (Verse2) 都会の風が髪を揺らし あなたの声が心に触れる 背伸びしたい、このときだけは 誰にも見せない私になれる (Pre-Chorus) グラスの縁(ふち)に残る赤いルージュ 視線だけで交わす会話 少しずつ開く心の扉 あなたがそっと入る (Chorus) 曖昧なその優しさが 甘く切ない罠になる 触れたいのに触れられない もどかしささえも 琥珀色の夢に抱かれ 夜が続いていく (Bridge) グラスの向こう、交わる影 ふたりだけの世界ができる 迷いも不安もこの夜だけ 溶けて消えていく (Outro) 琥珀色の夢の中で あなたと漂うエンドレスナイト グラスの底に残る記憶 永遠に煌めく

