[Chorus] この闇に 朝わこない この声に 名わつかない だれかの夢のなかで 叫んでも わたしはわたしを 見つけられない [Verse 1] 何度くりかえしても この世界は終わらない 指の先から 崩れてくわたし だれの細胞? わたしの中の誰か 宇宙の底で 息をしている わたしの細胞の中の宇宙の中の人の細胞が 呼吸してるのがわかる けれど もう知らない きずなの意味を問うこともなく くりかえす鼓動に 正義も愛も宿らない それでも それでも わたしはわたしの輪郭を壊しつづける やすらぎなど 一度も 許されなかったから [Chorus] この闇に 朝わこない この声に 名わつかない だれかの夢のなかで 叫んでも わたしはわたしを 見つけられない [Verse 2] 爪の裏の光が ふるえている 意味をもたぬ祈りが 空を汚す このからだが 境界をなくして 誰ともわからぬわたしに なっていく [Chorus] この闇に 朝わこない この声に 名わつかない だれかの夢のなかで 叫んでも わたしはわたしを 見つけられない [Outro] それでも息をする 消えたい という衝動のなかで


