[Verse1] 手元から滲む光が瞬いて 皮膚の隙間に潜む冷たさ [Pre-Chorus1] あぁ 鉄の匂い漂う 触れる度 見えない愛を逆撫でて [Chorus1] 此処に居て 温かい 行かないで 寂しくて 鉄の匂い舌で味わう その刹那 苦い果実を知る前に 全て君へと捧げよう [Verse2] 暗闇で瞬く文字を追いかけて 呼吸を潜めてただ只管に [Pre-Chorus2] さぁ 甘く錆びた馨りに 酔い痴れて 明日明後日明々後日 朽ちてゆく貌を脱ぎ捨てて [Chorus2] 触れる度 優しくて 歪んでる 愛しくも 無骨だし 全てが露わに成りすぎている 赤く染まった私の実 全て貴方に曝け出す [Bridge] 灰に成りゆく過程の全て 闇に溶けてく抜け殻を全部 遅すぎた祈りは ・・・後の祭り・・・ [Chorus3] 此処に居て 温かい 行かないで 寂しくない 鉄の匂い舌で味わう その刹那 苦い果実を知る前に 全て君へと捧げよう [Last Chorus] 此処に居て 温かい ずっと居て 消えないで 沈んでく 貴方が彼の世に消えていく 抱えた骸の数数え 全てを土へ還してく・・・ ねぇ 元通りにならないの?