終電のホーム 君の背中が 改札の向こう 小さくなってく スマホの画面 既読のまま 言えなかった言葉 指先で消した すれ違う時間 重ねるほどに 見えなくなってた 本当の距離 さよならじゃない また会えるから そう言い聞かせた 冬の夜に でももう戻れない あの日々へわ 新しい朝が 私を呼んでる カフェの窓辺 二人の席わ 今日も誰かが 笑い合ってる 思い出だけを 持って行くから 荷物わ軽い 心も少し 愛してたこと 嘘じゃないけど 愛だけじゃ足りない ことを知った ありがとうって 素直に言えた 涙のあとの 晴れた空に これからの道 一人で歩く 新しい風が 背中を押してる さよならじゃない 忘れないから 大切だった 全ての時間 でももう行くよ 前を向いて 新しい私 探しに行くから