
フれたらキえる ホログラムのマチ ムカシムカシのシンワのかけらが ヒトのスキマでほほえんでる ダレもがシンゴウにイノるヨル イニシエのカゼがジンコウチノウにまぎれて キシむようにセカイが そっとコタえる ワスれられたカミサマにニた キミのオトが ミミをハナれない ノイズのナカ コキュウみたいに ゆるやかな うたがユれていた キンゾクのナミにウかぶユメ サビしさは スウジにされて それでもまだ あいまいをシンじてる キオクは ココロのほこら こぼれたカケラにヤドる ひそかなまじない ねぇ ヒカリになりたかったんじゃない ただキミのとなりに たちたかった すたれたキョウに そのまんなかで ナをヨぶ おこりえないミライを ひとつ ポケットのナカで あたためていた どこにもトドかないこと それでも…ウタった

