
【verse1】 キしゅうの山は 青く輝き 海は 青く澄みわたる ひでよしそうだいしょう ひでながふくしょう 十万のへい つちけむりをあげ ねごろのてらが 火の海となり あふれる刃に 空さえあかい されど 我らは折れわせぬ 心にひとつの 旗がある 【chorus】 我らはさいか そうこくのたみ 自由をまもる だいちの戦士 とよとみ兄弟 何するものぞ 魂は砕けぬ おおたじょう 【verse2】 弓は折れ 矢も尽きて 鉄砲のごうおんも ならず 冷たい水が足をさし 仲間の声が かすれど なおも 前を向く 多勢に無勢 やがてこうふくすれど キしゅうの空は 青く 青く 涙じゃない 悔いでもない 誇りを胸に 城をさる 【chorus】 我らはさいか そうこくのたみ 誰にも縛られぬ 自由のたみよ とよとみ兄弟 何するものぞ 名は残らずとも 心は永遠に 【outro】 ――おお…キしゅうの風よ いまも聞こえるか おおたじょうに散った 誇り高き声 【last chorus】 我らはさいかそうこく 誰にも支配されない 自由の戦士 とよとみ兄弟 何するものぞ! その旗は 今も 空にたなびく

