
【Intro】 【verse1】 やまのおくから ひかるたけあり おじいさんには みえたのち そっとちかづき たけをきる 【verse2 chorus】 なかにはちいさな ひかるあかご おじいさんにも おばあさんにも ほほえみかえす かぐやひめ 【verse3】 すくすくそだち うつくしさまして くにじゅうからも うわさよび ひめにあいたい ものばかり 【verse4】 きぞくたちみな ひめをめとらんと おごそかすがた そろいたち ひめにむちゃなる しれんきく 【verse5】 ほとけのうつわに りゅうのたままで つばめのやねを とってこい なせぬことゆえ こまりだす 【verse6】 やがてはみかども ひめをしたいて てがみかわして いとしさに ひめもこころを ゆらすのち 【verse7】 されどもひめは このよのものに あらずとつきの みからなり はなれのときが ちかづくと 【verse8 chorus】 あるよのそらに ひかるくもより つきからむかえ おりてきて かぐやひめをと つげてゆく 【verse9】 おじいさんらは ひめをまもろと やまじゅうひとを あつめたが つきのちからに てがでない 【outro】 おわかれのとき ひめはなみだし このよのひとら いとしとて みやげのくすり のこしていく

