Şarkı Kapak Resmi

秋の名残

V5

アスファルトに散った 琥珀色の絨毯 風に舞うのは 秋の名残の砂埃 ポケットの奥で 冷たくなった指先 遠い日の熱を 今も探している 短い日差しが 窓辺を滑り落ちて 影だけを長く 伸ばしていく午後 もう一度だけ あの日の声を聞きたくて 耳澄ますけど 落ち葉が鳴るだけ 晩秋のささやき 凍える空に響く あの日失くした 色彩(いろ)の残照 全てが静かに 終わりを告げるように 記憶だけが 鮮やかに甦る ああ、この静寂(しじま)が あなたの代わりに