
もう問いかけない 答えは外に なかったから 選び終えていたこと ここに来たのは 思い出すため 最初の扉より前に 名前を知るより前に 魂は描いていた いつか歩く 心の道 出会いさえも すれ違いも 別れさえも 燃える火も 選ぶために待つものじゃない 取り戻すための 約束だった 静かに欠片が動き出す 思考の向こうが見えてくる 新しい選択だと思ってたものは ちょうどいま届いた 記憶の帰還 答えを探しに来たんじゃない 私は最初から コードを抱いてきた 物語を直しに来たんじゃない ただ もう知っている道を認めに来た すべての欠片は 記憶を宿し すべての瞬間は 印を残す 魂は覚えている ここに来た理由を 欠片たちが ふたたび重なるとき 問いかけない ただ 思い出している すでに選ばれた道 すでに知られている光 魂は覚えている 帰る場所へのライン もう問いかけない 答え探しに 彷徨わない 壊そうとしない 変えようとしない すでに刻まれていた その物語を 私は 思い出している 魂が印をつけた 道すじを 自ら選んだ 学びの形を 呼び寄せてきた すべての人を ひび割れた隙間から 光が差し込む 瞬間を これは 迷子になる旅じゃない これは 思い出していく祈り この世界のマトリックスの中 見えないパターン 辿りながら 失うことは すべてサインで 傷あとさえも 印を語る 未完成のパズルだと 欠けたピースだと思ってた でも絵はいつも 胸の奥で 見える準備を 静かに待ってた 足りないものも 間違いも 設計図には なかったんだ ひとつひとつの断片が 内側へ戻る 周波数 今 パターンがほどけていく 心では知らなかった配列 意味を作り出しているんじゃない 魂がかつて 選び終えていたものと 出会っている 答えを探しに来たんじゃない 私は最初から コードを抱いてきた 物語を直しに来たんじゃない ただ もう知っている道を認めに来た すべての欠片は 記憶を宿し すべての瞬間は 印を残す 魂は覚えている ここに来た理由を 欠片たちが ふたたび重なるとき 問いかけない ただ 思い出している マトリックスは 断片を見せる けれど魂は 全体を抱いている 時はただ 順番をほどき パターンは深く 静かに息づく ここに偶然なんて ひとつもなくて 消し去るべき場面も どこにもない 私は歩いている 記憶の中を 魂が選んでいた いくつもの道を パズルのすべてのピースが ひとつずつの コード 出会いの瞬間も 別れの扉も 開かれたゲートも 静かに閉じたドアも 新しく選び直しに来たんじゃない 壊れた絵を 直しに来たんじゃない 散らばったピースを 抱きしめながら いつか必ず 思い出すために来た その絵は最初から 私の中で 息をしていたこと もう問いかけない 私は 思い出している すでに選ばれた道 すでに知られていた光 どの道も すべて帰路に続いてた 影の時間も 光の朝も すれ違いさえ シンクロの合図 このマトリックスの中で 私はサインを読み解き マトリックスを越えて 本来の光を 思い出す 魂は覚えている 魂は覚えている 今 よみがえる 生きた記憶 もう問いかけない 魂がすでに知っていた 真実を 思い出している

