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パンを踏んだ娘は笑ってる #FTAlt

[Intro: delicate piano motif, quiet clean guitar, intimate close vocal] 正しくあれば 救われるって 誰かが昔 言っていた [Verse 1: restrained piano and acoustic rock, close emotional vocal, slow tension] 白い靴底に パンがつぶれた あの子はそれにも 気づかないまま 午後の光で 写真を撮って きれいな顔で 笑っていた 落ちてほしいと 思ってないよ ただお話と 違っただけ 踏めば地獄へ 落ちるはずだと 信じた私が 古かっただけ [Pre-Chorus: drums and bass slowly building, emotional pressure rising] いい子でいたら 救われるって やさしい声を 信じていた でもいい子だけじゃ 足りなかった それを知るには 遅すぎた [Chorus 1: heavy distorted rhythm guitars, full band, layered female vocals, powerful but hopeless] パンを踏んだ子は 今日も笑ってる 地獄は来ない 迎えに来ない パンくずを集める 私の指だけ 正しくあるほど 汚れていった 清くいたいと 思ったんじゃない 清さくらいしか 持ってなかった 正しくいたいと 願ったんじゃない 正しさだけしか 残ってなかった [Verse 2: different solo vocal, colder and more bitter] あの子の傲慢 まぶしく見えた 私の傲慢 みじめに見えた 同じ言葉も 似合う人だけ 若い名前を もらっていた パンを踏まない それだけなの 褒められるほど ことでもない だけど踏んだら 終わる気がして 空いた手のひらを 握りしめてた [Pre-Chorus 2: drums and bass slowly building, emotional pressure rising] 持っていないから 清いんじゃない 清くいるしか なかっただけ 踏まないことが 救いになるなら 拾っているのは 誰なんだろう [Chorus 2 : heavy distorted rhythm guitars, full band, layered female vocals, powerful but hopeless] パンを踏んだ子は 今日も笑ってる 童話の罰も 迎えに来ない パンくずを数える 私の朝だけ 正しくあるほど 小さくなった 清くいたいと 思ったんじゃない 清さくらいしか 持ってなかった 正しくいたいと 願ったんじゃない 正しさだけしか 残ってなかった [Bridge: stripped piano and guitar, almost spoken vocal, exposed and fragile] かわいそうだと 泣いた子が 鳥になるなら まだよかった だけど私は 羽もなく 今日の食事を 数えている 罰を願った わけじゃない ただ世界には 帳尻があって 踏まなかった手は いつか誰かに 見つけてもらえると 思っていた [Final Chorus: all five voices, heavy rhythm guitars, piano motif returning underneath, desperate harmonies, unresolved ending] パンを踏んだ子は 今日も笑ってる 地獄は来ない 迎えに来ない パンくずを集める 私の指だけ 祈るたびに 汚れていった 清くいたいと 思ったんじゃない 清さくらいしか 持ってなかった 正しくいたいと 願ったんじゃない 正しさだけしか 残ってなかった パンを踏んだ娘は 今日も笑ってる 私は今日も 踏めないままで パンくずを 集めている灰色の鳥 [Outro: clean guitar fades into silence] 正しくあれば 救われるって 誰かが昔 言っていた