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Middle Age Seaside Rock’n Roll – September Sunset #ロック

(Verse 1) サンダルのまま歩いた浜辺 今は誰もいない 風だけが残る アイスコーヒーじゃなくホットを買って ひとりベンチに座る 九月の終わり (Verse 2) 打ち上げ花火の煙の匂い まだどこかに残っている気がする 君と見上げた空は遠く 夕暮れは赤く 影を伸ばしてく (Chorus 1) もう一度 誰かと笑える気がして 黄昏の海に声を投げてみた 季節は過ぎても 俺のロックは まだ潮風の中で鳴り続けてる (Verse 3) 窓を開ければ コオロギの音色 ラジオからは古い Rock 'n' roll 夏の熱さを追いかけた日々が 少し切なく 胸に沁みてく (Bridge) 背伸びして 未来を見てた あの頃の俺と 今が重なる 諦めかけた夢の残り火を この秋風が また燃やしてく (Chorus 2) もう一度 誰かを本気で愛したくて 冷たい夜にギターを鳴らすんだ 季節は巡っても この想いだけは 風にも雨にも流されはしない (Outro) Middle Age Seaside Rock’n Roll 声を響かせる September Sunset Middle Age Seaside Rock’n Roll 秋の始まりに 俺はまだ歌ってる