午前0時。改札を抜け出して イヤホンから流れるのは、Requiem? SIXの明かりに肩を照らされながら 手の中のスマホは光ったまま 薄暗いショーウィンドウが問いかける 私だけが、fast motion タクシーさえも、slow motion 交錯するのは、私の想い TOKYO Late night 靴を鳴らして 深夜の地図は、闇の入り口 染まる私を viewing させて 足跡が答えを描き始める cigarette の香りで酔いを断ち切り クラクションに背中を押される 視線を交わさずすれ違う人の群れ だけど私はまだ探してる signal の下で息を整え 空気の冷たさに、自分の体温を知る 魅せる自分と、見せる自分 走ることで刻まれる The ghost of TOKYO 靴を鳴らして 私が輝くのは、闇があるから ominousのなかで、純粋さがひかる まだ知らない自分を迎えにいく 午前1時。私も眠らない 気がつくと心が、Anthem 過去も未来も持たない瞬間だけが 確かな居場所になる TOKYO mid night 靴を鳴らして The ghost of TOKYO 私を鳴らして 午前2時に 私だけが走り出している