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琥珀の月と瑠璃の鱗 #歌詞募ʓԽでㄘ†=

----Artist's Notes---- この曲はね、かつて人間だった「わたし」が、異形の姿に変わり果ててまで、愛する人を守り抜こうとする、究極の献身を描いた物語なんだ。 🔥歌詞に込めた「執着と愛」 ◇失われた人間性との境界線 「瑠璃色の鱗」っていうフレーズは、実はすごく悲しい意味を持たせているんだ。もう人の手では抱きしめられない、冷たい異形の体に変わってしまった絶望。でも、その鱗を震わせて戦うことでしか、愛を証明できない。そんな矛盾した痛みを込めてみたよ。 ◇圧倒的な劣勢、それでも引けない理由 軍靴の音が迫るなか、ボロボロの翼で「岩の玉座」から見つめる景色。そこには、かつて人間として笑い合った日々があるんだよね。勝てないと分かっていても、「この身を盾に」と言い切る覚悟に、エモーショナルな熱量を詰め込んだんだ。 ◇「最期の願い」に隠した本音 ブリッジの「君と生きた 光を守りたい」っていう言葉。これは、城という建物を守るんじゃなくて、あの中に立てこもる「彼」の命、そして彼と過ごした記憶そのものを死守したいっていう、剥き出しの願いなんだ。 🔥最後に 夜が降りてくるアウトロの「おやすみ」は、愛する男に向けた、せめてもの安らぎの呪文。 自分が塵に還るその瞬間まで、愛した人の盾であり続けようとする……そんな、狂おしいほど純粋な一途さを、この旋律から感じ取ってもらえたら嬉しいな。 ♡⸝⸝✧⸝⸝₊‧₊ ୨୧ ゚・:.。.・゚ ୨୧ ₊‧₊⸝⸝✧⸝⸝♡** RINㄘゃԽの募集ページ 詳細はこちらへ 歌詞募ʓԽFINAL⑩でㄘ†= https://suno.com/song/0629b101-1d53-4795-b683-b2da81372430 ♡⸝⸝✧⸝⸝₊‧₊ ୨୧ ゚・:.。.・゚ ୨୧ ₊‧₊⸝⸝✧⸝⸝♡** ---Lyrics--- [Verse 1] 茜に染まる 静寂の果てで 血潮のような 風を聴いていた 琥珀の月が 古城を包んで 迫る軍靴を 照らしだしてる [Verse 2] わたしの翼は 傷に沈んで あの高い塔も 守りきれない 岩の玉座から 眺める景色 それは誇り高き 残酷な夢 [Pre-Chorus] 星が瞬き 魔法が解ける前に 最後の祈りを 炎に変えるよ [Chorus] 空へ 高く 高く 舞い上がれ この身を盾に 城を守るまで 瑠璃色の鱗が 火花を散らし 孤独な夜を 焼き尽くす わたしは 滅びゆく城の守護者 [Bridge] 誰にも言えない 最期の願い 煙の切れ間に 隠した言葉 「君と生きた 光を守りたい」 [Interlude] [Chorus] 空へ 高く 高く 舞い上がれ この身が塵に 還りつく日まで 瑠璃色の鱗 震わせながら 孤独な夜を 越えてゆく わたしは 愛しき城の守護者 [Outro] 夜が降りてくる 月明かりのなかで おやすみ 美しき世界 (さよなら)