
[Intro] (si-si-six made this beat) (Haruka got in) (hu…) [Interlude] [Verse 1] 二月の海で 目を閉じた はずのわたし 霧の向こうで ほどけていく 視界 白いタイル 錆びた手すり ひとつおきに 点滅する 裸電球 夢にしては 解像度が 高すぎる ストレッチャーに 黒いノートと ペン 本郷に 置いてきた はずの わたしの武器 わたしの字 こんなだっけ? 誰かが めくる めくる 六年分の 期待 最後の頁は 書きかけの 未来 わたしは きっと そこで 止まってる これは きっと きっと わたしの試練だ [Pre-Chorus] 目は閉じたまま ラジオの 砂嵐が 近い 夢だと わかってる なのに 胸の奥が 軋む [Chorus] ここが いたい still I ache それでも いたい still I stay 夢の底に 白い廊下 指の先に 黒いインク ここが いたい still I ache それでも いたい still I stay [Interlude] [Verse 2] ならば 止まった 一行の 続きを 書こう ためらって それでも ノートと ペンを 掴む 死角から 灰色の腕 (来る) ペンが 曲がった鉄パイプになる 一発目 閂の音 赤い門は 開かず 灯りへ 歩けば 左の扉が 鳴る 二発目 改札の音 学位というフリーパスを かざす 三発目 視線の音 背中に 周囲からの期待が 刺さる 突き当たりの カウンターの 向こう (…わたし?) [Hook] 見えぬけれども いたんだよ ずっと ここに いたんだよ 見えぬけれども いたんだよ ずっと あなたと いたんだよ [Rap] a pop quiz, hot seat, all your theory talk's cheap, job list, top pick, six years of the clock tick, and the red gate locked clean, you made them a promise, you swore you'd be their star at top speed, long gone, walked free, thesis on the slab for autopsy, here's the plot twist whoooooaaaa!!!! lock pop rip, ghost, through her black lace so Gothic, lands in the cracked paint, in my own handwriting shot deep, and she doesn't move, she's my body, nothing ever lands, every hole in the wall [Spoken] 当たらないよ その弾は ぜんぶ あなたの字 …… いままで つらかったね [Final Chorus] ここに いたい still I stay それでも いたい still I stay 夢の底に 白い廊下 指の先に 黒いインク ここに いたい still I stay それでも いたい still I stay [Spoken] 婚約を破った デンマークの哲学者は その約束を 一生かけて 書き続けた 思い出は 後ろ向きの反復 本当の反復は 前に向かって思い出される den egentlige Gjentagelse erindres forlænds だから あの約束を 前に向かって思い出す この結論に 査読はいらない [Outro] You're gonna be a great researcher (You're gonna be a great researcher, Haruka)

