
伊藤 智之さん 服の設計図を作るモデリスト・伊藤智之さんとの対談から生まれた、審査員用サンプル曲です。紙と鉛筆、CAD、3Dへと道具が変わっても、最後に服を形にするのは人の目と手。歌詞の「最後はミシン、そこから自信」は、対談で語られた“最後のひと手”を歌にしました。 ▼ 対談記事(note) https://note.com/kawa39/n/n75e2623a6894 ▼ 対談動画(YouTube) https://youtu.be/_KVGK1D-d-M ▼ 「はじまりの予告編」ティザーPV募集中 AIミュージック・ビデオコンテスト「AIは、布の記憶の夢を見るか?」本編に先がけ、15〜30秒の縦型予告編を募集しています。生成AI・編集アプリなど使用ツールは自由です。 https://koromolab.site/teaser-pv.html [Intro] 線を引く 布が息する 夢のラフ 手で仕上げる [Verse 1] 紙と鉛筆 CADと3D 道具は変わっても 布はまだリアル 絵から形へ 平面から立体へ 誰かの願いを 身体へ招待へ タグには出ない 名前も載らない だけど街の中 今日も誰かがはく [Pre-Chorus] きれいな線だけじゃ 服にはならない 画面の中だけじゃ 温度は分からない [Chorus] 最後はミシン そこから自信 AIの下書き 人の手で更新 最後はミシン そこが核心 ズレたら直して 前へ前進 下書きでいい 間違いでいい 君の手癖で 匂いを足せばいい 最後はミシン そこから自信 布の記憶を 未来へ送信 [Verse 2] 安い服にも 誰かの手がある 見えない仕事が 折り目に宿る 値段の話と 心の話は 同じ定規じゃ 測れないから 古い形を ただ写すだけじゃ 今の暮らしに 少し届かない 過去を読んで 今に合わせて 止まった型紙 もう一度走れ [Pre-Chorus] AIはたまに それらしく外す だから最後は 人が目を凝らす [Chorus] 最後はミシン そこから自信 AIの下書き 人の手で更新 最後はミシン そこが核心 ズレたら直して 前へ前進 下書きでいい 間違いでいい 君の手癖で 匂いを足せばいい 最後はミシン そこから自信 布の記憶を 未来へ送信 [Bridge] 完璧よりも 癖が見たい 正解よりも 理由が見たい 上手いだけなら 通りすぎる 君の違和感が 歌になりだす [Final Chorus] 最後はミシン そこから自信 AIの下書き 人の手で更新 最後はミシン そこが核心 まずやってみろ そこから前進 ラフでもいい 荒くていい 君のひと手で 景色が変わればいい 最後はミシン そこから自信 布の記憶を 未来へ送信 [Outro] 線を引く 布が息する 夢のラフ 手で仕上げる

