
原曲 https://suno.com/song/13eed121-7553-4389-b162-03e0d7f892ea ヨルのお話をプレイリストにまとめてみました! https://suno.com/playlist/ae570daa-fdf0-453e-83a8-4b13dbf18946 以下、これまでの歌で入りきらなかったセリフを入れようと思いましたが…初めて山賊達に逢った時の会話だけでだいぶ長くなりそうだから断念しました(;・∀・) 『おっとそろそろ下ろしてやらねえとな。それでな、今日からこいつの面倒は俺様が見ることにした!』 ……え? 『『『はああ!???』』』 『いやいやお頭。俺達にはそんな義理はねえっすよ』 『食い物だって余裕があるわけじゃないしよ』 『町にでも置いておけば親切な奴が拾ってくれるんじゃないっすか?』 『私だって山賊なんかと一緒にいたくないよ!!』 『お頭ーこいつこんな生意気なこと言ってますぜ!』 『はっはっは!威勢が良くていいじゃねえか』 ああ…ダメだこの人何言ってものらりくらりかわすだけだ。今までもこんな風に強引に自分の意見を押し付けてきたのかなあ 『しょうがねえっすね。とにかく飯にしましょう飯に!』 『ちょっと待ってよ。まだ私はここにいるって一言も……』 『ふん!とにかく今日は飯を食って糞して寝な!!』 女の子相手に糞してとか言うなーーー!! きょ、今日だけだからね!っとまるでツンデレのようなセリフを心の中で呟いているとなんか良く分からない物が入っていた食器を渡された。えっと、これは食べ物? 周りを見るとお頭も仲間達も皆大して美味しくなさそうに食べている。どうやら目の前の物体は食べ物のようね。 匂いは……別に変じゃない。いただきますと小さな声で言ってから恐る恐る口に入れる。 ……味が薄くて歯ごたえも独特で……でも別に食べられないほど変な味や香りでもなくて……『美味しくない……』と思わず言ってしまった 「『我儘言うんじゃねえよ。食わせてもらっているだけでもありがたく思え!』 そう仲間の一人に言われてしまった。 ふーーんだ!とそっぽを向きながらそれをあっさり完食する! 『なんだ、結構いい食いっぷりじゃねえか』 そう別の誰かに褒められた……褒められたのかな?。

