
[Chorus] 上昇気流 両手をひろげたら 羽ばたき方など 知らないままで うまく飛べない日も 助走のうちだよ Higher, higher 雲の高さまで [Verse1] 自転車のかごで 空き缶が鳴った 坂の途中から 街が小さくなる シャツの裾だけが 先を急いでく 立ち漕ぎのまま 息が弾んでく [Chorus2] 上昇気流 つま先が浮いてる 羽ばたき方なんて いらなかったんだ うまく飛べない日が 翼になってく Higher, higher もっと遠くまで [Verse2] あと何回こげばいい 数えるのをやめたら 坂のてっぺんなんて どうでもよくなった [Verse3] すれ違うはずだった くだりの自転車も なぜか止まってて 同じ空を見てた [Chorus3] 上昇気流 追い風じゃなくても おなじ坂なら 登っていける はぐれてもいいよ 空はつながってる Higher, higher また会えるよ [Bridge] 漕ぐのをやめた瞬間 まわりが急に遠のいて 自分の呼吸だけが まだ坂を登ってく [Last Chorus1] 上昇気流 両手をひろげたら 羽ばたき方など 知らないままで うまく飛べない日も 助走のうちだよ Higher, higher 雲の高さまで [Last Chorus2] 向かい風のままで 知らない街が 近づいてくる まだ見ぬ背中も 同じ坂の上 うまく飛べない日なんてあたりまえだよ Higher, higher 君に会えるまで

