
午前四時の信号 まだ仕事を引きずっている ネクタイをゆるめ 目は虚ろなままで コンビニの輝きに 僕は引き寄せられた 勢いで買った 缶コーヒーは 『ゲロマズです』 誰かが書いたマニュアルに 僕は適応していない? Chorus モンスターみたいに不安が 胸をえぐるけど それでも死んでいないと 笑えるように 身にならないこともある ちゃんと見極めてよ 僕は僕のままでも ちゃんと進化する Verse 2 窓ガラスの向こう 知らない背中にうんざり 言葉を選びすぎて 喉がふさがりそう だけどポケットの中 小石みたいな勇気 握りしめたら少し 深呼吸ができた Pre-Chorus 地図は用意されていないけど 迷いながら子猫は大人になる Chorus フィクションみたいな現実に 呑まれそうでも 僕は僕を失わずに 踏み出すだけ 擦り切れた靴底に 新しい物語が生まれる 傷だらけでもいいから 走ってみせる Bridge 夜明け前の空は 一番暗いのに 誰より確かに 太陽をのぞんでる Final Chorus モンスターみたいなあいつは いずれおとなしくなる 不器用な言葉でも 強く響く 光らない星は そこでひからないだけ 未来の選択は 星の数ほどあるんじゃない?

