
[Verse 1] 千の手で切り出され 百の手で積まれる石 幾千もの戦いを 見下ろしてきた 血と栄光と 裏切りの上に 私は 積まれた [Pre-Chorus] 激しい轟音が あたりをつつむ 警告も 慈悲もなく 終わりのない闇が続く [Chorus] 空が裂け 世界が終わる 太陽より白い 裁きの光 焼かれた人の影 私は静寂と共に ここにいる [Bridge] 人よ なぜ壊しあった? 人よ なぜ壊しあった? [Verse 2] 鬼の目 姫の涙 誓いの盃 背中の刃 その血潮の上に 築かれた“正義” 崩れてなお 記録は残る 全ては塵へと返った [Pre-Chorus 2] 闇が晴れても 誰も戻らない 時だけが 苔と雨で 過ちを 覆っていく [Chorus 2] 骨は朽ち 山は崩れ 全てを土に返す それでも人の痛みを背負い 崩れた石は耐える [Bridge] 私は語らぬ 私は叫ばぬ ただ崩れたまま 残る その夢も 嘘も 罪も この身に刻んだまま [Final Chorus] 誰に聞けばいい 己を滅ぼす力に なぜ手をだしたのか 石は問う 石は問う

