[Verse] ビルの隙間から 覗いた夜空に まんまるの月が 近くに感じたよ ネオンライトも 今日は少しだけ 控えめに見えるのは なぜだろう [Pre–Chorus] いつも慌ただしい 街の音もほら 今夜はね 静かに感じて しまうよ 深呼吸して 空を見上げたら ひとりじゃないって思えたんだ [Chorus] 静かな夜に満ちた 光の中で ふと立ち止まる そんな夜もいいね 綺麗な夜に満ちた その心の声が ふと小さく響く この街の片隅で [Verse 2] 歩道に伸びた 街灯の影が ゆっくりと 時間を引き伸ばす 忙しさに 置いてきたはずの 大事な想いが 胸を叩いた [Pre–Chorus 2] 強がることに 慣れすぎた日々も こうしてね 月明かりの下 弱ささえも 抱きしめたなら 少し優しく なれる気がした [Chorus] 静かな夜に満ちた 光の中で また一歩 前を向ける気がする 綺麗な夜に満ちた その心の声を そっと信じて 歩き出していこう [Bridge] 遠くで走る 最終列車の 音が未来を 連れてくる 今はまだ 名前のない夢も この夜なら 許してくれる [Last Chorus] 静かな夜に満ちた 光の中で 涙さえも 意味を持つんだね 綺麗な夜に満ちた その心の声と 明日へ行こう この街を抜けてみた