[Intro] 消えたふり 冷めたふり 灰の下で まだ Rewrite まだ Rewrite ここから [Verse 1 ] チャイムが切った 朝の空白 窓に映った 無表情 笑顔の角度 なぞってみても どこか私じゃないみたい 平気なふりは 上手くなった 期待の音は まだ痛い 本気じゃないって 言い訳すれば 負けても傷は浅いから [Verse 1B] だけど ノートの端に残った線 消しきれない 昨日の熱 焦げた文字が まだ読める 「終わり」なんて 誰が決めた? [Pre-Chorus 1] 胸の奥 灰を払えば 小さな火が 息をした 冷めた顔で 隠していた 私だけの 未完成 [Chorus 1 ] 灰になったページを 破り捨てずに 書き換えろ 焦げ跡の上から 震えた声で 名前を刻め きれいじゃなくていい 正解じゃなくていい 笑えないまま ライトを浴びて 灰になっても 消えたわけじゃない 私はまだ 燃えている [Post-Chorus] Rewrite, rewrite まだ まだ Rewrite, rewrite ここから [Verse 2] 眩しい子ほど 遠く見えた 比べるたびに 目をそらす 「向いてない」って 言葉だけなら 何度も先に 言ってきた でも悔しさまで 捨てられない それが一番 面倒で 冷めたふりした 横顔ごと 今日のステージへ 連れていく [Verse 2B] 笑顔の練習 失敗 ポーズの角度も 不正解 それでもリズムが 鳴るたび 足は前へ 出たがる [Pre-Chorus 2] 胸の奥 くすぶる音が 少しずつ 強くなる 誰かみたいに 輝けなくても 私の色で 燃えればいい [Chorus 2] 灰をかぶった夢を 終わったものに しないから 焦げたままの願い 不器用な声で 書き換えろ 可愛くなくていい 強がりでもいい 震えるまま 前を向いて 灰になっても 冷めたわけじゃない 私はまだ 燃えている 燃え尽きたって 決めたのは たぶん 私だけだった 失敗も 沈黙も 見ないふりした本気も 全部 灰じゃない 全部 熱だった [Bridge] 怖いままでいい 震えたままでいい まだ下手な声でもいい この熱を なかったことに もう二度と したくない [Final Pre-Chorus] 灰の下で 小さな火が 名前を呼ぶみたいに 鳴っている [Final Chorus] 灰になったページを 破り捨てずに 書き換えろ 焦げ跡の上から 震えた声で 名前を刻め きれいじゃなくていい 正解じゃなくていい 笑えないまま ライトを浴びて 灰になっても 灰になっても 消えたわけじゃない 私はまだ 燃えている [Final Refrain] Rewrite, rewrite まだ 終われない Rewrite, rewrite まだ 消えない 灰のままで 灰のままで 私を 書き換える [Outro] 消えたふり 冷めたふり もう やめた [End]


