[VERSE1] 白い湯気の中 まつ毛が緩む 敏感な皮膚を 打ち続ける水滴 [VERSE2] 濡れた髪先 白い泡がつたう 背中の中央 ほどけていく [Pre-Chorus1] 強すぎる水圧 指で弱める 触れるのは いま 私だけ [CHORUS1] シャワー 流れていく でもまだ 残っている シャワー 落ちていく 肌の奥で 揺れながら [VERSE3] 唇の隙間に はいりこむしずく 舌の先で わずかにかわす [VERSE4] 指先がなぞる 鎖骨のあたり ふくらはぎに 熱が戻る [Pre-Chorus2] 流れても 消えない 甘い余韻 まぶたの裏 [CHORUS2] シャワー 流れていく でもまだ 残っている シャワー 落ちていく 震える指で とどめながら