
【Intro】 決められた空の下で 名前を呼ばれた日から 用意された未来を なぞるだけだと思ってた 【Verse 1】 静かに差し出される 優しさに似た設計図 疑うことも知らずに それを運命と呼んでいた 【Pre-Chorus】 ねえ 本当にこれは 僕が選んだ道なの? 誰かの願いの中で 息をしているだけじゃない? 【Chorus】 祝われるために生まれたんじゃない 描かれた線を越えていく 与えられた光じゃ足りない この手で見つける未来へ その声が遠く響いても 僕は僕でありたいから 決められた空を抜けて 軌道の外へ飛び出す 【Verse 2】 期待という名の重さ 背負うほど強くなると 教えられてきたけど それだけじゃ進めない 【Pre-Chorus 2】 ねえ 間違いだとしても 選び直していいよね 誰かの正しさより 僕の鼓動を信じたい 【Chorus 2】 祝福なんていらないから ただ前へ進ませてよ 不確かな光でいい この目で確かめたい 揺れる世界の中でも 消えない声があるなら それを頼りにして 新しい空へ向かう 【Bridge】 壊してしまったとしても また組み立てればいい 完成なんてなくていい 動き続けることが証明 【Final Chorus】 祝われるためじゃなくていい ここに立っている理由は 誰にも決められない 僕だけの軌跡だから その声が届かなくても この足で進んでいく 決められた空を越えて 軌道の外へ飛び出す

