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カカオの森の奥で (Remix)

「君がチョコで 僕がナッツなら」 ひとつに溶け合う運命さえ 信じられる (甘さと苦さが 交わるとき) 「ふたりだけのレシピが生まれる」 (出会えた意味が今わかる) 【VERSE 0】( カカオの森の奥 誰も知らない場所(静かに響く足音) 甘くてほろ苦い 秘密が眠ってる 「会いたい」って 風に願った夜(それが始まり) 【Verse 1】( 月明かりにとける ミルクチョコのしずく(ゆっくり歩く) 木陰にいたのは 硬く香ばしい声 ナッツの瞳が まっすぐ僕を見た(少し照れてた) 「ここで迷ったの?それとも、呼ばれたの?」 【Chorus】( 「君がチョコで 僕がナッツなら」 ひとつに溶け合う運命さえ 信じられる (甘さと苦さが 交わるとき) 「ふたりだけのレシピが生まれる」 (出会えた意味が今わかる) 【Bridge】( たとえば世界が 僕らを試しても 「君の甘さを守るよ」って言える カカオの森が 静かに祝福する (とろける心に ナッツの強さを) 【Repeat Chorus】( 「君がチョコで 僕がナッツなら」 どんな形にだって なれるんだ (ひび割れそうな夜も そっと寄り添う) 「甘さも苦さも、すべて愛しい」 (重ねた時間がそれを教えた) 【Outro】( 朝露がカカオを濡らしても ナッツは変わらずそばにいる 「この森が消えても きみを覚えてる」 (それがふたりの誓い) 【Final Chorus → Final Outro】( 「君がチョコで 僕がナッツなら」 未来に溶け込む 永遠のスイーツ (誰にも真似できない奇跡) 「この味はふたりだけのものさ」 (また会おう、この森で) 【Bridge 1】 たとえば世界が(きみを苦くしても) ぼくらの森が(それを甘くするんだよ) 僕の甘さなんて、(小さな欠片さ…) でもその欠片が、(世界を救うこともあるさ) 【Bridge 2】 ナッツはなんで、(そんなに強くなれるの?) それはね、カカオの涙を受け止めるためさ 「じゃあ僕が泣いてもいいの?」 もちろん。君の涙に(僕らのチョコが寄り添うよ) 【Outro】( 朝露がカカオを濡らしても ナッツは変わらずそばにいる 「この森が消えても きみを覚えてる」 (それがふたりの誓い) 【Final Chorus → Final Outro】( 「君がチョコで 僕がナッツなら」 未来に溶け込む 永遠のスイーツ (誰にも真似できない奇跡) 「この味はふたりだけのものさ」 (また会おう、この森で)