
[Percussion Intro] カモメの声が遠くで リズムみたいに跳ねた [Verse 1] 白いシャツの裾が 風をつかまえている サングラス越しの午後 少し強気で歩く [Pre-Chorus] 砂の上じゃなくても ここがステージになる 君の視線ひとつで 背筋が伸びていく [Chorus] 潮風ランウェイ 青に向かって進め 裸足じゃない私で 夏を迎えに行く 潮風ランウェイ 波の拍手を浴びて 昨日より鮮やかに 笑ってみせるから [Verse 2] アイスの角が溶けて 指先が甘くなる 似合わない冗談にも なぜか救われていた [Break] ひらり ひらり 心まで軽くなる [Bridge] 誰かの正解より 今の気分を選ぶ [Last Hook] 潮風ランウェイ 髪をほどいて進め まぶたに焼き付けたい 自由がここにある 潮風ランウェイ 君が隣にいるから まっすぐな季節へ 胸を張って行ける [Ending] 風が背中を押した

