
[Instrumental] [Verse 1] 氷の峰が朝を裂いて 白い息だけが道しるべ カゴの中の赤い実と まだ温かい土の匂い 誰も来ないと人は言う 誰も来なくていいと彼は言う だけど今日だけは違うんだ 僕の足音が響いてる [Chorus] 凍てついた山小屋の扉を そっと叩く理由なんて 言葉にしたら消えてしまいそう ただ君の育てた緑が 恋しくて ここまで来たんだ [Verse 2] 石ころだらけの細い道 転んだ膝から血が滲む 昔の傷を笑いものにした あの声がまだ耳に残る 君はもう誰も信じないと 背を向けて野菜に水をやる でもその指先が震えてるの 僕にはちゃんと見えてるよ [Chorus] 凍てついた山小屋の窓から 誰かの影が見えたなら どうか少しだけ顔を上げて 傷だらけの僕の手には 君の畑のための贈り物 [End]

