
[Verse 1] フロントガラスに まだ水玉 ワイパーの跡が 斜めに残る コンビニの袋 助手席揺れて 新しい匂い 濡れたアスファルト [Chorus 1] 雨上がりの午後 海へ走ろう 窓を少しだけ開けたままで 冷たい風と 昨日の悩み ぜんぶ後ろに 置き去りにして [Verse 2] 信号待ちの間 ミラーの向こう にじむ雲間から 青空ひとかけ 君は地図より 空を見上げて 「このまま真っすぐでいいよ」と笑う [Chorus 2] 雨上がりの道 光が踊る 水たまりに映る 青い空模様 君の横顔と 軽くなる胸 ぜんぶこの瞬間に 溶けていくように [Bridge] カーステレオの音 少しだけ下げて エンジンの震え 確かめている 「着いたら何しよう」なんて 答えのいらない 問いを投げ合う [Chorus 3] 雨上がりの先 海が見えてきた 潮の香りが 車を包み込む 走ってきた道 振り返らないで ここから始まる 新しい景色


