作詞:Era (ACHRAG / S.R.R.D) [Part 1: 誕生と詩の泉] オリュンポスの深き閾より降り来し、 愛される者よ、欲せられる者よ。 ゼウスと記憶の女神より生まれたり、 九柱の姉妹と共に光の座に座す。 汝の竪琴の音は、時を超えて人の心に響く。 [Part 2: 愛と竪琴] 金色の竪琴を爪ではじき、 甘き調べは恋情の奥底を掘り起こす。 不可視の糸で詩人の手を導き、 凍てついた唇にも言葉を与え、 魂の言語化を仲立つ女神よ。 [Part 3: 霊感と言葉] 人間界とオリュンポスの媒介者として、 創造の息吹を吹き込み、 愛と詩情の深度を世に顕現させたまう。 千年経つとも褪せぬ歌詞の中に、 汝の恩寵は永遠に息づく。
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