[Verse 1] 朝の窓が少し白くて 昨日の僕をほどいてく 制服の袖を引っぱって 新しい名を呼びたくなる 土の匂い 風の匂い 駅のホームで揺れる髪 まだ知らない景色まで 足音が先に届いてる [Pre-Chorus] 胸の奥で 小さな芽が 音もなく伸びていく こわくても 迷っても 今日がちゃんと背中を押す [Chorus] 春は始まりの季節 ここからまた歩ける 春は始まりの季節 名前を呼んでくれる ほら 空がひらく ほら 心がひらく 春は始まりの季節 君となら越えてゆける [Verse 2] 古いノートの端に書いた 消えかけの夢の続き 笑われてもかまわないよ まだ熱は消えてないから 改札を抜けるたびに 少しだけ大人になる でも不器用なままでもいい 震える手で掴みたい [Pre-Chorus] 昨日までの 重たい靴を そっと脱ぎ捨てたなら 転んでも 遠回りでも 芽吹く朝は待ってくれる [Chorus] 春は始まりの季節 ここからまた歩ける 春は始まりの季節 名前を呼んでくれる ほら 空がひらく ほら 心がひらく 春は始まりの季節 君となら越えてゆける [Bridge] 散った花びらの下にも 次の約束は眠ってる 終わったように見えた日も ちゃんと土になって残る 泣き顔のままでいい そのまま前を向けばいい ひとつずつ ひとつずつ 朝は僕らを連れていく [Final Chorus] 春は始まりの季節 何度でも始められる 春は始まりの季節 こわさごと抱きしめる ほら 空がひらく ほら 心がひらく 春は始まりの季節 君となら越えてゆける 春は始まりの季節 ここからまた歩ける 春は始まりの季節 僕らなら越えてゆける