[Intro] [Verse 1] 摩天楼のガラス窓 叩きつける雨音 ため息ひとつ 落とした部屋に 読みかけのペイパーバック あなたの栞が揺れて 冷めてく紅茶 甘い記憶の香り [Pre-Chorus] 予報になかったはずの雨が 心の隙間に染み込んで 忘れかけてたはずの痛みを 連れてくる [Chorus] ああ、真夜中のスコール 私だけを濡らして 止(や)まないで もっと強く 涙も流せるように アスファルトを弾くリズム あなたの声がリフレインする 思い出を洗い流してよ Oh, my lonely squall [Verse 2] 最後の夜の「サヨナラ」は優しい嘘だったの? 留守番電話 メッセージは消せないまま 弱さを見せたくなくて 強がっていたけれど 一人きりでは この夜は長すぎる [Pre-Chorus] 街の灯りが滲んでゆく 心のダムが決壊(けっかい)して 抑えきれない想いの洪水(こうずい) 溢れ出す [Chorus] ああ、真夜中のスコール 私だけを濡らして 止(や)まないで もっと強く 涙も流せるように アスファルトを弾くリズム あなたの声がリフレインする 思い出を洗い流してよ Oh, my lonely squall [Bridge] この雨がすべてを 浄化(じょうか)してくれるなら それとも 思い出だけを 鮮やかにするの… (Instrumental Solo) [Chorus] ああ、真夜中のスコール すべてを攫って行って 止(や)まないで 絶え間なく 過去が霞むくらいに アスファルトを弾くリズム あなたの影がリフレインする この胸を抉るように降る Oh, my lonely squall [Outro] Created with Suno AI & Nack11 2025


