
Lyrics : copyright © 2026 suganoai, All rights reserved. [Intro] [verse] 小さなベルがリンリンと鳴って 月色のドアが独りでに開く 少し欠けた秘密のティーカップ 笑う黒猫が椅子を引いて待つ ようこそ魔女会へ [Chorus] 時計は全部後ろ向き 哀しい話を砂糖に変えて グルグルかき混ぜて飲みほして 涙はここじゃいらないの 変わりにひとつ願いをどうぞ 甘い魔法でそっと包むわ [Verse 2] 星の欠片をひとつまみ落とし 雲のソファーに腰かける ヒソヒソ話も笑い話も魔法の詠唱 でも苦い記憶にはミルクを足せばいい ようこそ魔女会へ [Chorus] この場は時は伸び縮みする 恐い話も角砂糖ひとつ 舌の上で甘く溶けて丸くなる でも帰り道だけは少し不思議 また千年後にお会いしましょうと カップに写る月が笑った [間奏] ah〜 [pre-Chorus] 絵本を閉じて 瞳を閉じて 時さえ閉じればまた行ける世界 [Chorus] 魔女の価値観も人の後ろを向き 現し世の話も魔法で つまらない噂に変えられる あら、不思議 人の世界では噂が好物なの? 沢山私が魔法をかけてあげるから うふふ(ah〜) [END]


