
[Intro] この腕に収まる温もりを もう 失くすつもりはない [Verse 1] いつからだろう 帰る家に 灯りがともることを 当たり前だと 思えるようになったのは 「ただいま」の後に 「おかえり」がある それだけのことが こんなにも 怖い 幸せを知るほど 失くすことを 覚えてしまう だから 笑ってくれ ここにいると 教えてくれ [Pre-Chorus] お前の明日を 縛りたいわけじゃない どこへだって 行けばいい 好きな歌を 歌えばいい ただ―― 最後に帰る場所だけは 俺にしてくれないか [Chorus] Hold me もう 離さない この愛が 終わるくらいなら お前と一緒に 滅びてもいい Hold me 強く 抱きしめてくれ お前を守る この腕が いつか お前を 閉じ込めそうになっても それでも そばにいてくれ 滅びの Hold me 俺はもう お前のいない世界へ 戻れない [Verse 2] 「ずっと」なんて言葉を 昔は 信じてなかった 失くなるものなら 最初から 持たなければいいと それなのに お前は 何でもない顔で 俺の隣に 未来を置いていった 二人分の食器 並んだ靴 朝の寝癖も 飲みかけの水も ひとつずつ 俺を 弱くしていく Need you そんなこと 今さら 言わせるな [Pre-Chorus 2] お前がいなくても 生きてはいける たぶん それくらいは できるんだろう だけど そんなものを 生きるとは 呼びたくない [Chorus] Hold me もう 離せない お前が 笑っているだけで この世界に まだ いたいと思う Hold me もっと 近くに来い 言葉なんかじゃ 足りないくらい お前に 夢中なんだ Miss you たった数時間でも 馬鹿みたいに 恋しくなる I know もう 分かってる これが 愛なんだろう [Bridge] もしも いつか お前が 俺より先に 歩いていきたいと 言ったなら その手を 掴んでしまうかもしれない 行くなと 言ってしまうかもしれない ……悪い 綺麗な愛だけじゃ いられそうにないんだ お前が 大事だ 大事すぎて 時々 怖くなる だから もう少しだけ このままで Hold me [Final Chorus] Hold me もう 離さない 何度 夜が明けても 何度 季節が巡っても お前を 選び直す Need you 今も これからも Miss you 隣にいたって I know もう 逃げられない お前が 俺の 帰る場所になったから この愛で 滅びるというのなら それでもいい お前となら Hold me 滅びの Hold me 最後の日まで ――ここにいろ [Outro] 俺が 離さない だから お前も 離すな

