
冬光(ふゆひかり)が街をすり抜け 君の微笑(ほほえみ)がそこにある 沈黙すら音楽になる瞬間 君がいる、それだけで安心した 握る手のぬくもりは 時間をゆっくり溶解(とか)して 特別じゃない日々の中に 密やかな魔法が宿る 君と歩く冬の街角 吐く息は星粒(ほしつぶ)に変わる Softly shining, just like a dream 穏やかな温もりが 胸をそっと満たす 肩寄せるだけで この瞬間、守られているように 見上げれば二人の影が 雪煙(ゆきけむり)のように溶ける 何気ない景色も 君といれば、世界は優しい 日常の小さな煌めきを 拾い集めるたび 冷たい空気さえ 柔らかく心に触れる 君と歩く小さな街角 吐く息は星粒に変わる Softly shining, just like a dream 穏やかな時間(とき)が 胸をそっと満たす 手を繋ぐだけで この瞬間、心は静かに守られる 雪舞い落ちても 二人の影は霧融(きりと)け合い 言葉にならない想いも 瞳で静かに伝わる 君と歩く冬の街角 吐く息は星粒に変わる Softly shining, just like a dream 穏やかな夜が 胸をそっと満たす 君といる、この安心感に包まれて

