
[Chorus: no intro, sparse, restrained] 散々だったね、降りしきる こんな雨の中、傘を差してさ 見えないよ、先なんて 見えるのはそう、濡れた足元だけ そうだったね、終わったんだ、もう でも無情にも Life goes on 日を跨いでも 降りしきる長雨 目をさませば もう朝だよ [Verse 1] アラーム止めて起きるベッドから 目元を拭えば乾いた涙 なんか夢でも見てたっけ もうとっくに忘れたしさ 朝を食べて、歯磨きしてさ 洗って映る顔、やっぱひどいね そうしてる間にもう出ないと 憎き満員列車が待ってる [Pre-Chorus] すしづめの車内で揺られて立ってる お姉さん申し訳ないな、なんて思ってさ 進んでるのに止まってる、僕だけ まだ間に合う、なんて呟いて [Chorus] 散々だったね、降りしきる こんな雨の中、傘を差してさ 見えないよ、先なんて 見えるのはそう、濡れた足元だけ そうだったね、終わったんだ、もう でも無情にも Life goes on 日を跨いでも 降りしきる長雨 目をさませば もう朝だよ [short instrumental break] [Verse 2] 昼休みに飲むモンスター ほんとは良くないのにさ スマホの画面、スクロールしても 戦争とか嫌なニュースばかり 夕暮れのホームで 誰かの肩にぶつかって謝って 冷たいよ、舌打ちなんてさ こんな毎日が続いてく [Restrained Chorus] 散々だったね、降りしきる こんな雨の中、傘を差してさ 見えないよ、先なんて 見えるのはそう、濡れた足元だけ そうだったね、終わったんだ、もう でも無情にも Life goes on 日を跨いでも 降りしきる長雨 目をさませば もう朝だよ [Bridge: modal interchange] やまない長雨に憂鬱を重ねて かすんだ景色に未来を重ねたりしてさ 途方もない 行く先を恐れて 馬鹿だよね、ただ歩いてる 濡れた靴のまま のぼるよ、駅のこの階段を [Final Chorus] 散々だったね、降りしきる こんな雨の中、傘を差してさ 見えないよ、先なんて 見えるのはそう、濡れた足元だけ そうだったね、終わったんだ、もう でも無情にも Life goes on 日を跨いでも 降りしきる長雨 目をさませば もう朝だよ …でも無情にも Life goes on 傘を差して、歩いていくよ [Outro]

