
[Verse 1] 肩のカメラ 探す光 影ひとつ 落ちる道 自転車が通る かすかな音 空は淡く ただ漂う 遠くの住宅 列を作る 煙突ひとつ 立つだけ [Chorus] ただ見つめる 日常の景色 特別だと思う 消えない記憶 視点をひとつずつ重ね 明日の 光の中へ [Verse 2] 落書きも 古い看板も 遠くで 子どもが走る 指先で 巻き戻す思い出 軽く押す シャッターなしで 電線が 空を横切る 雲が流れ 時間も流れる [Verse 3] 坂道の先 街角見える 小さな光 ひとつ灯る 遠くでも 音は届く フレームに入れて 見つめ続ける [Bridge] 石に目を落とす 小さな亀裂 誰も気づかない リズム ファインダーが そっと繋ぐ 午後の空気 そっと包む [Chorus] ただ見つめる 日常の景色 特別だと思う 消えない記憶 視点をひとつずつ重ね 明日の 光の中へ

